
箕面市は、「住みよさランキング」
大阪府下1位
※東洋経済新聞新報社発表
暮らしやすい5つの魅力
子育てしやすい
子育て世帯に嬉しい支援制度が充実!
家計にうれしい助成制度
箕面市独自に高等学校卒業までのすべての子どもに医療費を助成します。所得制限はありません。箕面市に住む子どもは、病気にかかっても一日最大500円(医療機関ごと)だけのご負担で済みます!

子育て応援幼稚園があります
通常の保育時間+早朝・夕方の預かり保育を実施している私立幼稚園があり、夏休みなどの長期休業中も預かり保育を実施しています。(ただし、園によって定員があります。)
保育時間はだいたい8時~18時までです。
園によっては7時30分~19時までのところもあります。

保育料の無償化
幼稚園・認定こども園・保育園・地域型保育事業所において、
3歳児から5歳児(卒園まで)までのすべての子ども及び、0歳から2歳児までの市民税非課税世帯の子どもの保育料が無料となります。(食材料費・行事費等の実費として徴収される費用は、無償化の対象外です)
※施設の種別によっては、満3歳から無料になる場合があります。
入園予約制度
保育園の1歳児クラスへの4月入園は、これまで年1回、冬に申し込み(通常申込)を受け付けていましたが、2019年から「入園予約制度」を導入し、夏から申し込みを受け付けています。
この「入園予約制度」は、希望するエリアの保育園に4月入園できることを早期にお知らせするもので、早ければ9月中旬に、地域のみを確定した内定通知(保育園の決定は翌1月末)をお届けします。
早い時期に内定が出ることで、復職の見通しが立てやすく、安心して子育てをしていただけます。

箕面の学校教育
令和3年4月から、全小・中学校の児童生徒に1人1台タブレット端末の配備を開始していきます!
箕面市では、平成30年9月から市立小学校の4年~6年生全員に、今年9月からは1年~3年生全員に1人1台タブレット端末を配備しています。
そして、令和3年4月から、全小・中学校の児童生徒への1人1台タブレット端末の配備を開始していきます。
タブレット端末の教育効果を検証し、子どもたちの思考力・判断力・表現力を育むツールとして、効果的に活用していきます。

「いじめゼロ」の実現に向けての取り組み
教育委員会では、いじめをさらに減らすため、早期発見・早期対応に全力で取り組み、「いじめゼロ」の実現を目指します。
・いじめについてのアンケートを実施
全市立小・中学校で、年間を通じて無記名アンケートと記名アンケートの両方を行い、いじめの早期発見と早期対応に努めています。 調査時にいじめを訴えている子供に対しては、担任や生活指導、生徒指導 の教員が連携して相談に乗るなど、いじめが解決するまで学校全体で取り組みます。
・生活指導、生徒指導の教員を配置
生活指導、生徒指導の教員を市立小学校9校と全市立中学校に配置するとともに、研修や情報共有を目的とした月1回程度の「生活指導担当者会」を実施するなどして、専門的に子ども達に向き合える体制を作ってい
ます。また、全教員がいじめに対応できるよう、指導方法などについてのリーフレットを作成して、配布し、定期的に研修を実施しています。
・いじめ相談週間を設置
全市立中学校では、「いじめ相談週間」を設けて、担任がクラスのこどもたち全員と1対1で話す時間を作っています。いじめについてだけでなく、友人関係や、家庭の悩みなどについても話し合っています。
「いじめゼロ」の実現に向けてさらに令和4年度からは、令和3年11月に改訂した「箕面市いじめ防止基本方針」に基づき、各学校で新たな取り組みを行います。
教育委員会では全市立小・中学校の行動指針となる「箕面市いじめ防止基本方針」を令和3年11月に改訂しました。この方針に基づき、各学校では、具体的な対策を定める「学校いじめ防止基本方針」の見直しを進めており、4月から新たに、次のような取り組みを行っていきます。
・「いじめ」の認識を改めます
子どもが「いじめ」と感じているかいないかに関わらず、教職員などの大人から見て、子どもの尊厳を損なうと思われる行為は全て「いじめ」と捉え、迅速に対応します。
・専門家の意見を取り入れて「いじめ」に対応します
スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーをメンバーに加えた「校内いじめ対策委員会」を月1回以上開催。いじめ事案の有無を毎回確認するとともに、専門家の意見を取り入れながら対策や対応を考え、実行します。
・全校で「いじめ」を考える授業を実施します
全市立小・中学校で、「いじめも未然防止・対処法」をテーマにした授業を実施し、いじめが起こりにくい環境や、いじめを見たとき・受けたときにできることなどについて話し合います。
また、より効果的な授業づくりができるよう、教育委員会で「いじめ」に関する授業案を作成し、各学校に配布します。
公園の充実
箕面市では、老朽化した遊具などを新しくして、公園の魅力アップをめざす公園リニューアル事業に令和3年から着手し、市内の55の公園を順次整備しています。
安心・安全のための取り組み
・全ての通学路や公園に防犯カメラを設置!
「大阪で一番安全なまち」をめざし、全ての通学路や公園に防犯カメラを設置。その数は、約2,000台! 設置前と比べて、子どもへの声かけなど不審者情報やひったくりなどが半減 し、効果は抜群。
・通学路を安全に!危険箇所点検活動
通学路の安全を確保するために、青少年指導員が中心となって、地域のみなさんが30年以上前から毎年、市内の全通学路を点検。点検活動で見つかった、老朽化した設備や見通しの悪い道路などを市が順次改善し、事故防止
につなげています。
・子どもを見守る「青少年を守る会」
「青少年を守る会」は、「地域の子どもは地域で守ろう」を合言葉に、青少年指導員、こども会など地域のかたが集まってできた組織。市内の全小学校区にあり、子どもの安全見守りや地域運動会などみんなで楽しめるイベントを開催しています。
子どもの外出に安心の
見守りサービス

市立小中学校の方に
小型発信機をプレゼント
箕面っ子を守る
サポート隊

サントリーサンバーズの
選手たちが、任命
されています
わんわんパトロール隊

市内で4つの
グループが活動中
災害時に地域を守る
「地区防災委員会」

地域の人の安否確認や
救助、避難所の運営
学校給食
各学校ごとに給食室が設けられています。
栄養バランスの取れた食事を友だちや先生と一緒に食べれるという心のふれあいの中で、児童・生徒の健康や体位の向上をはかろうとするもので、教育の一環として実施しています。

完全給食
箕面市では、小学校12校と小中一貫校2校(とどろみの森学園・彩都の丘学園)、中学校6校の全20校で、主食・副食・牛乳(ミルク)のそろった完全給食を実施しています。
単独調理場方式
調理は、単独調理場方式です。各学校ごとに給食室が設けられており、できたての栄養価の高い料理が子どもたちの元に届きます。
低アレルゲン献立(大阪府下で唯一、低アレルゲン献立を導入)
給食の調理に、卵、牛乳・乳製品、小麦・小麦製品、えび、かに、そば、落花生(特定原材料7品)を使用しない献立を「低アレルゲン献立」とし、できるだけ多くの子どもが同じ給食を食べれるようにしています。
食物アレルギー等に対応した給食
食物アレルギーや疾病などにより食べられない食物がある児童生徒についても、安全に提供可能な範囲で除去の対応をしています。みんなで一緒に安全で楽しく食べられる環境を整えることは、とても大切だと考えています。
地産地消の取り組み
地域の農家の方や箕面市農業公社が、たんせい込めて育てた“箕面産”の野菜や米を給食材料として取り入れていることを子どもたちに伝えています。
生産者が直接学校の給食室に届けてくださるので、新鮮で安心安全です。 給食を通して食べ物の成り立ちを知り、食べ物や生産者への感謝の気持ちを持てるように“箕面産”の情報提供や顔の見える関係作りを行ってい
ます。
医療
箕 面 市 立 病 院 が 新 し く な り ま す 。 令 和 9 年 度 開 院 予 定 !
最先端の医療施設を備えたがん診療拠点病院、地域医療支援病院として新しくなります。
新駅「箕面船場阪大前駅」から徒歩4分の距離になりアクセスしやすくなります。国道423号線(広域緊急交通路)に面しており患者さんの搬送がスムーズにできます。

引用:箕面市立病院(https://minoh-hp.jp/outline/construction/index.html)
生活習慣病・がん検診が無料!
箕面市では、「生活習慣病検診」を無料で受診することができます。「生活習慣病検診」を受診して、心臓病や糖尿病などの生活習慣病を予防することは、医療費の節約にもつながります。市内の医療機関で実施していますので、ぜひ受診してください。
※生活習慣病検診は、市国保に加入のかたは無料で受診できます。さらに、箕面市では全ての「がん検診」(胃・肺・大腸・子宮頚・乳・前立腺)を無料で実施しています。
「生活習慣病検診」と「がん検診」をセットで受診できる医療機関は、市内に60ヵ所以上ありますので、ぜひ一緒に受診してください。
全国的には人口減少が社会問題になっている中で
人口増加率北摂No.1
暮らしやすさに惹かれて、人口増加率は北摂No.1!
箕面市の人口は過去11年間で約12,186人増加中。
増加率106.6%は北摂で1番の伸び率です。
中でも0~19歳が3,958人増えていることに注目。
融合した立地条件としての子育て環境に加えて、子育て世帯に対する細やかな行政サービスも充実している箕面市。
家族で暮らす場所として、子育て世代に評価されていることが伺えます。

四季折々の自然

桜が咲き、山なみが次第にピンク色に色づくと、もうすっかり春。箕面公園では、うぐいすの鳴き声がしたり、もみじの若葉も芽吹き、外にお出かけしたくなる季節。5月には、新緑カーニバルも開催されます。
●箕面止々呂美・森町マラソン大会
●春のこどもフェスティバル
●こども会フェスタ
●れんげまつり
●新緑カーニバル

夏はお祭りの季節。箕面まつりをはじめ、市内各地で毎週のようにお祭りがあります。一年に一度しか見られないキャンドルロードもこの時期(7月)に開催。北 部エリアの余野川では、川遊びや渓流釣り、バーベ キューも楽しめます♪
●箕面大滝ライトアップ
●みのおキャンドルロード
●箕面まつり
●まんどろ火祭り

関西随一の紅葉の名所、箕面公園。箕面駅から滝道をゆっくり散歩すると、あちこちに真っ赤なもみじがいっぱい。とりわけ大滝のそばのもみじは格別。宝くじの発祥の地として有名な瀧安寺では「箕面富」が実施されます。
●箕面富(瀧安寺)
●天狗まつり
●もみじだより
●農業祭

11月下旬頃から、箕面の特産「ゆず」の収穫時期。
冬のきりっとした空気にゆずの香りが際立ちます。
1月3日には出初式が。子どもたちに人気の消防車が集まります。
●箕面ゆずフェア
●出初式
●節分会福護摩祭り(帝釈寺)










